2026年3月5日(木)に福岡市(ふくふくプラザ)で開催されたセミナーにて、弊社代表の池田が登壇いたしました。
本セミナーは、保育園経営に関わる皆さまを対象に開催され、園経営・人材定着・業務効率化といった観点から、これからの園運営について各登壇者が講演しました。弊社の池田は、保育現場における生成AIの活用について、具体的な事例を交えてお話ししました。
登壇内容
講演テーマ
「保育園の負担を軽減する生成AI活用〜生成AIを“黒子”として使う考え方〜」
- 生成AIの登場から、保育を取り巻く環境はどう変わっているか
- 汎用AIではなく、保育AI「hinary」だからできること
- 保育現場における生成AIの活用事例
- AI導入後に現場で実際に起きている変化
開催概要
- 日時:2026年3月5日(木)16:00〜17:00
- 会場:福岡市市民福祉プラザ(ふくふくプラザ)(福岡県福岡市中央区)
保育AI「hinary(ヒナリー)」について
保育AI「hinary(ヒナリー)」は、保育に特化した生成AIを用いた保育AIシステムです。毎日の保育業務、おたより・連絡帳・指導計画書などの書類作成を強力にサポートし、保育士の業務負担を軽減します。また、保育関連業務だけではなく、運営業務に関わる理事長、現場指導を行う園長や主任、さらには給食栄養、事務など園運営にかかわる全ての職員が活用いただけます。公益社団法人全国私立保育連盟推奨。
2025年8月に正式リリースを行い、幼稚園・保育園・こども園・学童保育といった様々な保育施設において、全国で導入が進んでいます。