2026年3月5日(木)に福岡市(ふくふくプラザ)で開催された、保育関係者向けセミナーにて、弊社代表の池田が登壇いたしました。会員・OBOGあわせて27名の皆さまにご参加いただきました。
本セミナーでは、幼稚園・保育園の経営戦略や福利厚生をテーマとした3つの講演が行われ、弊社の池田は「保育者の負担を軽減する生成AI活用」をテーマに登壇しました。生成AIの基本から、保育現場での生成AI活用のポイント、園で生成AIを導入する際の注意点などをお話ししました。また、保育に特化した保育AI「hinary(ヒナリー)」をご紹介し、導入園での事例を交えてお話ししました。
開催概要
- 日時:2026年3月5日(木)16:00〜17:00
- 会場:福岡市市民福祉プラザ(ふくふくプラザ)602会議室(〒810-0062 福岡県福岡市中央区荒戸3-3-39)
- 共催:株式会社ベター・プレイス
プログラム
-
人口減少社会における保育園の生き残り戦略
学校法人立山学園 理事長/社会福祉法人森友会 理事長 立山 貴史 氏 -
福利厚生を活用しながら、法人負担もおさえ、人材定着にもつながる方法
株式会社ベター・プレイス 代表取締役社長CEO 森本 新士 氏 -
保育園の負担を軽減する生成AI活用〜生成AIを“黒子”として使う考え方〜
エイチテクノロジーズ株式会社 代表取締役CEO 池田 亘希
保育AI「hinary(ヒナリー)」について
保育AI「hinary(ヒナリー)」は、保育に特化した生成AIを用いた保育AIシステムです。毎日の保育業務、おたより・連絡帳・指導計画書などの書類作成を強力にサポートし、保育士の業務負担を軽減します。また、保育関連業務だけではなく、運営業務に関わる理事長、現場指導を行う園長や主任、さらには給食栄養、事務など園運営にかかわる全ての職員が活用いただけます。公益社団法人全国私立保育連盟推奨。
2025年8月に正式リリースを行い、幼稚園・保育園・こども園・学童保育といった様々な保育施設において、全国で導入が進んでいます。