お知らせ

保育AI「hinary」が有限会社ゼンポ発行のフリーペーパー「ゼンポ通信」vol.5に掲載

ゼンポ通信 vol.5

有限会社ゼンポが発行するフリーペーパー「ゼンポ通信」vol.5(2026年3月1日発行)に、保育AI「hinary」が掲載されました。本誌は、全国私立保育連盟会報誌「保育通信」2026年3月号に封入されています。

今回の「ゼンポ通信」vol.5では、東京都のさくらぎ保育園様の取り組みや保育の様子が紹介されています。さくらぎ保育園様では、「認められ認め合う喜び」という理念を実現するため、職員が子どもや保護者と丁寧に向き合う時間を重視しています。そのため、少しでも業務を効率化できるよう、保育AI「hinary」を導入・活用しています。保育AI「hinary」は、保育に特化した生成AIとして、保育現場の業務支援や保育の質向上を目的に開発されたサービスです。

記事では、園だよりの作成や遊びのアイデアの検討などにhinaryを活用し、職員が自分の考えを整理した上でAIと相談することで、業務の効率化や負担軽減、職員のスキルアップにつながっている様子が紹介されています。hinaryに園の理念を学習させることで、さくらぎ保育園様の保育方針に沿った提案やサポートが得られる点も魅力の一つとして挙げられています。

さらに、生成AIの基礎や保育現場における実践的な活用方法を学ぶ「保育AI研修」を実施し、日々の業務で職員の生成AI活用を促進する取り組みについても紹介されています。

また、有限会社ゼンポが取り扱う各種保険や、全国私立保育連盟が推奨するICTシステム「きっずノート」の活用方法についても掲載されています。ぜひ、お手に取ってご覧ください。

ゼンポ通信 vol.5の記事内容

掲載概要

  • 媒体名:「ゼンポ通信」vol.5
  • 発行日:2026年3月1日
  • 封入先:全国私立保育連盟会報誌「保育通信」2026年3月号
  • 掲載内容:さくらぎ保育園様の取り組み紹介、保育AI「hinary」、ICTシステム「きっずノート」、各種保険の活用方法

保育AI「hinary」について

保育AI「hinary」は、エイチテクノロジーズ株式会社が開発・提供する、保育に特化した生成AIサービスです。保育計画の作成支援、園だよりや保護者向け文章の作成補助、活動案の提案など、保育現場の業務をサポートします。2025年8月の正式リリース以降、全国の保育施設で導入が進んでいます。