プレスリリース

エイチテクノロジーズ、一般社団法人こどもDX推進協会に入会

一般社団法人こどもDX推進協会ロゴ

保育AI「hinary(ヒナリー)」を提供するエイチテクノロジーズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:池田 亘希、以下「エイチテクノロジーズ」)は、このたび一般社団法人こどもDX推進協会(所在地:東京都文京区、代表理事:土岐 泰之、以下「こどもDX推進協会」)に入会したことをお知らせいたします。

エイチテクノロジーズは、保育現場の業務負担軽減と保育の質の向上を支援する保育AI「hinary」の開発・提供を通じて、保育・子育て領域における生成AI活用を推進してきました。こどもDX推進協会は、「デジタル技術を集結し、社会全体で子育てを支えるための環境整備を推進する」をミッションに掲げ、DXの普及により持続可能な「こどもまんなか社会」の実現を目指しています。当社はその理念に共感し、このたびの入会に至りました。

入会の背景

保育現場では、慢性的な人手不足に加え、おたより、連絡帳、指導計画、保護者対応などの書類・事務業務が大きな負担となっています。こうした課題に対して、生成AIや各種デジタル技術の活用は、現場の省力化と保育の質の向上の両立に資する有効な選択肢の一つです。

一方で、こども・子育て領域におけるDXの推進には、個別サービスの提供だけでなく、業界全体での知見共有、標準化の議論、政策提言、安心して活用できる環境整備が重要です。エイチテクノロジーズは、こどもDX推進協会への入会を通じて、保育分野における生成AI活用の知見を持ち寄り、持続可能な「こどもまんなか社会」の実現に貢献してまいります。

今後の取り組み

エイチテクノロジーズは今後、こどもDX推進協会の活動を通じて、保育・子育て領域のDXに関する情報交換や議論に参画し、保育現場で実際に役立つ生成AI活用のあり方を発信していきます。

  • 保育現場における生成AI活用の知見共有
  • こども・子育て領域のDX推進に関する議論への参画
  • 保育施設の業務負担軽減と保育の質向上に資するサービス開発の推進

保育AI「hinary(ヒナリー)」について

保育AI「hinary」は、保育に特化した生成AIを活用した「保育AIチャット」、書類作業を自動化する「保育AIエージェント」からなる「保育AIシステム」です。おたより・連絡帳・指導計画書などの書類作成を支援するほか、理事長、園長、主任、保育士、栄養士、事務職員など、園運営に関わる幅広い職員の業務をサポートします。

エイチテクノロジーズは、現場に根ざしたAI活用を通じて、保育者が子どもと向き合う時間を増やし、よりよい保育環境づくりに貢献してまいります。

一般社団法人こどもDX推進協会について

一般社団法人こどもDX推進協会は、こどもDXに関わる各種システムの標準化、調査・研究、政策提言などを行うことを目的として2023年に発足した団体です。行政・自治体・公的機関・事業者がテクノロジーを介して連携できる協働プラットフォームとして、こども・家庭、保育/教育施設・自治体、行政・こども政策の各領域におけるDX推進に取り組んでいます。

https://kodomodx.or.jp/

エイチテクノロジーズ株式会社について

エイチテクノロジーズ株式会社は「根底から、日本を立て直す」をミッションに掲げ、生成AIを活用したサービスの開発・提供を行っています。代表的なサービスである保育AI「hinary(ヒナリー)」は、保育に特化した生成AIとして、保育士の業務省力化と保育の質の向上に貢献しています。

https://h-technologies.co.jp/