大分県保育連合会が主催する「令和8年度 設置者・所(園)長研修会」にて、弊社代表の池田が「保育者の負担を軽減する生成AIの導入と活用」をテーマに登壇いたしました。
本研修会は県内の公立・私立保育所(園)の設置者・所(園)長の皆さまを対象に、人手不足や書類業務の増大といった保育現場が抱える課題を整理したうえで、生成AIの基礎から保育現場での実践的な導入・活用方法まで、実技を交えて解説しました。保育者の負担軽減に生成AIをどう役立てられるのか、現場での活用イメージをお持ちいただく機会となりました。
開催概要
- 名称:令和8年度 設置者・所(園)長研修会
- テーマ:保育者の負担を軽減する生成AIの導入と活用
- 日時:2026年7月1日(水)13:00〜15:00
- 会場:ホテル日航大分 オアシスタワー(大分県大分市)
- 対象:大分県内の公立・私立保育所(園)の設置者・所(園)長
- 主催:大分県保育連合会
保育AI「hinary(ヒナリー)」について
保育AI「hinary(ヒナリー)」は、保育に特化した生成AIを用いた保育AIシステムです。毎日の保育業務、おたより・連絡帳・指導計画書などの書類作成を強力にサポートし、保育士の業務負担を軽減します。また、保育関連業務だけではなく、運営業務に関わる理事長、現場指導を行う園長や主任、さらには給食栄養、事務など園運営にかかわる全ての職員が活用いただけます。公益社団法人全国私立保育連盟推奨。
2025年8月に正式リリースを行い、幼稚園・保育園・こども園・学童保育といった様々な保育施設において、全国で導入が進んでいます。