2026年7月16日(木)〜17日(金)に宮崎市のシーガイアコンベンションセンターで開催された「第10回 九州保育三団体研究大会 宮崎県大会」に、保育AI「hinary」が展示ブースを出展いたしました。
「すべての子どもの権利と育ちを保障していく社会の実現」をめざす本大会には、九州各県から多くの保育関係者の皆さまが集まりました。会期中はブースにて、生成AIを活用した保育業務の効率化や、保育現場での実践的な活用方法を、実際の画面を交えてご紹介しました。多くの皆さまに直接hinaryを体験いただく貴重な機会となりました。
開催概要
- 名称:第10回 九州保育三団体研究大会 宮崎県大会
- 大会主題:「すべての子どもの権利と育ちを保障していく社会の実現」をめざして
- 会期:2026年7月16日(木)〜17日(金)
- 会場:シーガイアコンベンションセンター(宮崎県宮崎市山崎町浜山)
- 主催:九州保育三団体協議会
- 共催:九州社会福祉協議会連合会
- 主管:一般社団法人 宮崎県保育連盟連合会
保育AI「hinary(ヒナリー)」について
保育AI「hinary(ヒナリー)」は、保育に特化した生成AIを用いた保育AIシステムです。毎日の保育業務、おたより・連絡帳・指導計画書などの書類作成を強力にサポートし、保育士の業務負担を軽減します。また、保育関連業務だけではなく、運営業務に関わる理事長、現場指導を行う園長や主任、さらには給食栄養、事務など園運営にかかわる全ての職員が活用いただけます。公益社団法人全国私立保育連盟推奨。
2025年8月に正式リリースを行い、幼稚園・保育園・こども園・学童保育といった様々な保育施設において、全国で導入が進んでいます。