2026年7月31日(金)に札幌市中央区で開催された、一般社団法人 札幌市私立保育連盟主催の「保育AI ヒナリー研修」にて、弊社代表の池田が講師として登壇いたしました。
札幌市私立保育連盟は、札幌市内の私立保育施設が加盟し、保育の質の向上や運営の充実を目指して研修や情報交換に取り組む団体です。本研修会は、市内の施設長・保育士・事務職員の皆さまに保育AI「hinary(ヒナリー)」を知っていただき、実際に体感したうえで日々の保育現場で活用していただくことを目的に企画されました。定員90名で募集したところ、募集開始直後から多くのお申し込みをいただき、当日は定員いっぱいの90名の皆さまにご参加いただきました。
研修のテーマは「保育者の負担を軽減する生成AIの導入と活用」。前半で生成AIの基礎と保育現場での具体的な活用例をご紹介し、後半では参加者ご自身のスマートフォンでヒナリーを操作していただくハンズオンを実施しました。すでにヒナリーを導入されている市内施設の先生方にもサポートに加わっていただき、おたより・連絡帳・指導計画書といった日々の書類業務を、生成AIを使ってその場で効率化する体験をお持ち帰りいただく機会となりました。
開催概要
- テーマ:保育者の負担を軽減する生成AIの導入と活用
- 日時:2026年7月31日(金)14:00〜16:00(受付13:30〜)
- 会場:TKP札幌北口カンファレンスセンター(札幌市中央区)
- 主催:一般社団法人 札幌市私立保育連盟
- 対象:札幌市内の私立保育施設の施設長・保育士・事務職員 ほか
- 登壇:エイチテクノロジーズ株式会社 代表取締役CEO 池田 亘希
当日のプログラム
- 生成AIの基礎
- hinary(ヒナリー)の保育現場での活用例のご紹介
- ハンズオン(実際にヒナリーを操作)
- 質疑応答・アンケート
保育AI「hinary(ヒナリー)」について
保育AI「hinary(ヒナリー)」は、保育に特化した生成AIを用いた保育AIシステムです。毎日の保育業務、おたより・連絡帳・指導計画書などの書類作成を強力にサポートし、保育士の業務負担を軽減します。また、保育関連業務だけではなく、運営業務に関わる理事長、現場指導を行う園長や主任、さらには給食栄養、事務など園運営にかかわる全ての職員が活用いただけます。公益社団法人全国私立保育連盟推奨。
2025年8月に正式リリースを行い、保育園・幼稚園・認定こども園といった様々な保育・幼児教育施設において、全国で導入が進んでいます。