2026年9月10日(木)に滋賀県草津市で開催された、滋賀県私立保育園連盟主催の「保育AI ヒナリー活用研修」にて、弊社代表の池田が講師として登壇いたしました。
滋賀県私立保育園連盟は、滋賀県内の私立保育施設が加盟し、保育の質の向上や運営の充実を目指して研修や情報交換に取り組む団体です。本研修は、すでに保育AI「hinary(ヒナリー)」をお使いいただいている施設の皆さまが、日々の業務のなかでさらに一歩踏み込んだ活用ができるようになることを目的に企画されました。
前半は、「ファイルボックス」と「園児メモリ」という2つの機能のご紹介から。園の書類や資料をヒナリーに覚えさせておくファイルボックス、一人ひとりの子どもの育ちを積み重ねていく園児メモリを軸に、AIを「その場で質問する道具」から「園のことを知っている相棒」へと育てていく使い方をお伝えしました。あわせて、AI時代に保育業務そのものがどう変わっていくのか、そのなかで保育者が時間をかけるべきことは何かについてもお話ししています。
後半の実践パートでは、参加者の皆さまが実際にヒナリーを操作し、おたよりの作成、指導計画の作成、画像生成、安全計画の見直しといったユースケースに取り組んでいただきました。「聞いて学ぶ」だけで終わらず、園に戻ってからすぐに使える手応えをお持ち帰りいただく時間となりました。
開催概要
- 名称:保育AI ヒナリー活用研修
- 日時:2026年9月10日(木)14:00〜16:30
- 会場:キラリエ草津 市民総合交流センター(滋賀県草津市)
- 主催:滋賀県私立保育園連盟
- 対象:滋賀県内の私立保育施設の施設長・保育士・事務職員 ほか
保育AI「hinary(ヒナリー)」について
保育AI「hinary(ヒナリー)」は、保育に特化した生成AIを用いた保育AIシステムです。毎日の保育業務、おたより・連絡帳・指導計画書などの書類作成を強力にサポートし、保育士の業務負担を軽減します。また、保育関連業務だけではなく、運営業務に関わる理事長、現場指導を行う園長や主任、さらには給食栄養、事務など園運営にかかわる全ての職員が活用いただけます。公益社団法人全国私立保育連盟推奨。
2025年8月に正式リリースを行い、保育園・幼稚園・認定こども園といった様々な保育・幼児教育施設において、全国で導入が進んでいます。